古物商と行政書士

古物商って何?行政書士と関係あるの?とお思いの方も多いかもしれません。古物商とはその名の通り、古物を販売することで利益を得る商売の事を指します。こうした商売をするには、「古物商」という許可が必要なのです。

自分が買ったものをまた中古で売ったり…ということは時折あることですが、これを個人的な不用品の処分ではなく、商売として初めてしまった場合には許可が必要になるのです。例えばオークションでのせどりで生計を立てるようになった場合などには当然ながら許可が必要になるというわけです。